10年後・20年後・・・何をしていると思いますか?

いまは元気でも、現場にずっと立ち続けることはできません。
“退職金”は会社が用意してくれるもの、ではない時代です。
小規模企業共済は、建設職人の未来を、自分自身で守る仕組みです。

小規模企業共済とは?

小規模企業共済は、国(中小企業基盤整備機構)運営する退職金制度です。

一人親方・個人事業主が「将来のために退職金を自分で積み立てる」ための制度で、月1,000円〜7万円まで自由に掛金設定可能

全額が所得控除の対象になるので、節税効果も大きいのが特徴です。

小規模企業共済

3人の職人、将来の選択例

ケースA

貯金だけで将来に備えようとした一人親方

貯金だけで将来に備えようとした一人親方

いつまで仕事ができるかわからないから、できるだけ稼いで貯金。でも、税金も高いし、思うように貯まらない…

不安・後悔
ケースB

小規模企業共済で月1万円積立した職人

小規模企業共済で月1万円積立した職人

毎月1万円だけど、退職金と税金の両方に効くって聞いて始めた。10年後、300万円近くがまとまって戻ってきたし、確定申告でも毎年控除できた。

安心・実感
ケースC

「まだ早い」と先送りした結果、準備ゼロのまま引退

先送りした結果、準備ゼロのまま引退

気づいたときには60代。でも年金も少なくて、現場にも出られなくなって…

気づいた時には

制度のイメージ


制度のイメージ

小規模企業共済はこんな人におすすめです

タイプ 内容 向いてる人
長期的に自営を続ける職人 将来の退職金準備をしたい 30~50代の一人親方・見習い
確定申告している人 節税対策をしたい 個人事業主・白色/青色申告者
貯金が苦手な人 強制的に積み立てたい 預金とは別で老後資金を貯めたい人

よくある誤解

共済ってなんか難しそう

国が運営する制度で、仕組みは“貯金+控除”のようなもの。

途中でやめたら損しそう

10年未満でも、元本に近い金額が戻ってきます。

税金が減るってホント?

年間最大84万円が所得控除に。住民税も軽減されます。

小規模企業共済の加入資格

建設連合静岡県建設組合に加入されている方で下記に該当する方

  • 建設業を営む場合は、一人親方及び、従業員の数が20人以下の個人事業主または会社の役員。
  • サービス業(設計・測量・地質調査業等)を営む場合は、常時使用する従業員の数が5人以下の個人事業主または会社の役員。
  • 個人事業主が営む、事業の経営に携わる共同経営者。

加入に必要な書類

  • 契約申込書
  • 預金口座振替申出書
  • 業種や状況を確認できる書類
    個人事業主:確定申告書の控えのコピー(確定申告前の場合は開業届の控えのコピー)
    法人役員:商業登記簿謄本のコピーなど(役員登記されていること)
    共同経営者:組合にお問い合わせください。

加入の流れ

  • 1

    LINEまたは電話でお問い合わせください。

  • 2

    必要書類のご案内・送付

    加入に必要な書類リスト、契約申請書と預金口座振替申出書をご自宅に郵送します。

  • 3

    金融機関で預金口座振替申出書に確認印をもらってください。

    掛金の引き落としを希望される口座のある金融機関で預金口座振替申出書に確認印をもらってください。

  • 4

    書類提出

    口座確認が取れましたら契約申込書と預金口座振替申出書を、当組合へご提出ください。

  • 5

    中小企業基盤整備機構へ書類を提出

    中小企業基盤整備機構へ当組合が組合員様からお預かりした書類を提出します。

    ※中小企業基盤整備機構の審査期間は約40日間頂戴いたします。

    書類不備があった場合には更に時間がかかるケースがございます。

  • 6

    共済手帳と加入者のしおり及び約款が届きます

    審査終了後、中小企業基盤整備機構より「共済手帳」と「加入者のしおり及び約款」が届きますので、大切に保管をお願いいたします。